京電・KYODEN(架空の鉄道)

架空の鉄道(模型鉄道)京電です。

京電の紹介でございます。(3-6G)

京電の紹介記事でございます。

 

2022年1月1日土曜日から、

第3世代6期(3-6G)となっています。

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◎京電の路線は、京都の宝ヶ池〜鞍馬温泉で
 途中の京電都市駅で分割、
 京電本線は、宝ヶ池〜京電都市で複線、
 京電支線は、京電都市〜鞍馬温泉で単線、
 となっています。
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 ◎京電本線の路線案内

 宝ヶ池から京電都市まで全線複線、7駅あります。

 宝ヶ池=A

 三宅八幡

 岩倉

 木野緑が丘=B

 大学前=C

 二軒茶屋

 京電都市=Ⅾ

※京電本線車両区(車庫)=E

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★レイアウト上では、4駅のみの

 表現となっています。

●京電本線の運転

・平日朝ラッシュ時に1時間で最大16本運転。

 通勤特急、急行、準急、普通の各4本15分間隔。

・平日夕ラッシュ時は、1時間で最大12本運転。

 急行、準急、普通の各4本15分間隔。

・平日、休日ともに通常は、普通のみ15分間隔、

 朝夕混雑時に準急を追加運転、15分間隔。

・特急くらま号宝ヶ池から鞍馬温泉まで、

 平日は6往復運転、休日は、さらに臨時増発。

 

◎京電支線は、全線単線で4駅あります。
 京電都市=F

 もみじ台=G

 貴船口=H

 鞍馬温泉=Ⅰ

※京電支線・特急車両区(車庫)=J

わずか30×90㎝の中に京電支線があり、
急カーブの観光路線でございます。

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 ●京電支線の運転ダイヤは、通常、

 普通のみの支線内30分間隔運転で、

 時間帯により、本線直通運転の

 特急列車があります。

 ・普通鞍馬温泉~京電都市、
  30分間隔で運転。
 ・特急くらま号鞍馬温泉〜宝ヶ池
  平日60分間隔、

  土日祝臨時増発時、30分間隔で

  観光時間帯に運転。
 ・臨時特急きぶね号貴船口〜宝ヶ池
  観光シーズンに60分間隔で運転。
 ・平日、朝夕ラッシュ時に
  普通京電都市~もみじ台、

  30分間隔で運転。
  ※この増発で京電都市~もみじ台は、

  15分間隔となります。

 

●京電支線のダイヤ(スジ)

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 ●運転・運用については、

 京電本線、京電支線の詳細記事を
 ご覧くださいませ。
 
◎京電の車両(3-6G)時代18形式56両
 冷房率69.1%(冷房車38両÷55両)
 720系4両
 800系2両
 N800系4両
 900系4両
 920系1両
 1000系4両
 1200系1両
 1210系2両
 1500系4両
 1600系1両
 1700系特急車4両
 1710系710番台特急車2両
 1720系2両
 1800系特急車2両
 1900系特急車2両
 2000系12両
 2200系4両
 400系事業車1両
●3-6G時代の編成表
・京電本線39両
 4両編成×9本=36両+3両予備・休車

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・京電支線2両編成×8本+1両=17両

(京電本線からの転属1211-1212を含む)

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赤=廃車、黄=予備・休車、緑=転属。

 

◎3-5Gから3-6Gへの変更点のまとめ

・新型特急車1900系2両1901-1911

 の運転開始。

・700系701-702の2両廃車。

・1200系1252-1231-1251の3両廃車。

・1600系1601は、休車、予備車扱いに。

・京電本線所属の1720系+1210系の

 1721-1731-1211-1212編成を分割。

・1210系1211-1212は、京電支線へ転属。

・1720系1721-1731は、京電本線で休車に。

★ダイヤの変更点(時刻変更は無し)

・平日朝ラッシュ時運転の

 通勤特急が廃止となり、

 同時刻に、新種別、

 京電特急(有料自由席車)を

 新設いたします。

※2両編成で運転、将来は4両編成化を予定。

・平日夕方ラッシュ時に有料特急、

 京電特急・宝ヶ池➡京電都市に1本新設。

 (夕方に有料特急の実験運転。)

 

最後までご覧いただき、
ありがとうございました。
20220106記事作成。