●第1世代(1G)創業期のダイヤ
1G時代は、京電本線、支線の区別なく、
京電都市駅境に輸送力の差が極端でなく、
直通運転の普通と区間列車という運転でした。
宝ヶ池ー鞍馬温泉、普通30分間隔2列車。
宝ヶ池ー鞍馬温泉、特急60分間隔1列車。
宝ヶ池ー京電都市、普通30分間隔1列車。
特急運転時、合計4列車必要。
特急無し時間帯は、合計3列車必要。
※宝ヶ池ー京電都市間は、15分間隔運転。
★今回のレイアウトは、
京電都市-宝ヶ池間表現できません。
●本日の1G全線運用・休日ダイヤ
(特急1列車、普通3列車)
特急くらま号1列車、621-671
普通・鞍馬温泉-宝ヶ池2列車
602-652、502
普通・京電都市-宝ヶ池1列車
501

左から
鞍馬温泉駅停車中の
502、671-621
京電都市駅停車中の
601-651、602-652、501
運転動画です、貴船口駅の風景。
写真は、貴船口駅に停車中の
特急くらま号宝ヶ池ゆき
京電特急1代目620系621-671

新興住宅地の京電都市駅に
乗客が増え、
朝ラッシュ時に1両編成での
運転は、積み残し客が
発生するので問題と
なっています。
さっさと車両増強
できればいいのですが、
予算と時間の問題もあり、
ダイヤを調整して
問題解消する方向に。
●ダイヤ改正案(1-2G)になる?
朝ラッシュ時の普通を京電都市駅で分断、
・普通・宝ヶ池ー京電都市
2両編成2列車で15分間隔
・普通・京電都市ー鞍馬温泉
1両編成1列車で30分間隔
・通勤特急・宝ヶ池ー京電都市
1列車で30分間隔
※この分断が、のちに本線・支線と
別れることになります。
最後までご覧いただき、
ありがとうございました。
20220205記事作成。