京阪・阪急・南海★理想の1980年代と京電(架空の鉄道)

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京電を語る③266…特急予備車の製造検討。

架空の鉄道、京電です。

 

京電支線・特急車両区の適正車両数は、
13両(事業車1両含む)なのですが、
現在17両で車庫満車状態です。 

 

今回の写真は、721-722が通勤特急

試運転のために京電支線へ入線しています。

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原因は、最近、京電本線から
800・920・1200系の4両転属して
少し過剰になっています。

 

しかし、京電本線が800系4両の休車や
1500系4両の不調車両、合計8両を抱えており、
京電支線から4両の応援を出すことも
頻繁に起こっています。

(応援を出すために過剰状態です。)

 

京電本線の800系4両の置き換えや

1500系の更新工事が終われば、

この過剰状態も解消する予定です。

 

京電支線・特急車両区でも、老朽化により、
700系2両や800系2両の置き換えも
検討されています。

 

写真は、800系802-812と700系701-702

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www.kyoden.work

頭の中で検討していることは…

1210系を増備して置き換えることも検討。
941中間車余り物で作成。
1212の反対側1222を1252改造して作成。
1211の反対側1221は新造。
この3両(2両製造1両改造)が頭の中の考えです。

※この3両は、今回初めの案で、未知なるものです。

 

700系701-702を廃車になったら、
1210系1211-1221が特急予備車となります。

 

800系802-812を廃車になったら、
代替えは、1210系1212-1222になります。

 

941は、1252の代替えで、
1601-941-1231-1251の編成に組込まれます。
(941の代わりに1611の新造も)

※1600系3両製造工事が進んでいない…

 

この計画が進むと、
京電支線・特急車区としては、
2両増加、4両廃車で15両の配置になります。
(17両配置では、車庫に余裕がない状態です。)

 

最後までご覧いただき、

ありがとうございました。

20210314記事作成。